ライフハック心理学

心理ハック

質の高い眠りを手に入れるための20の方法

1.ベッドでは寝るだけにする。

行動科学的な考え方。ベッドは寝るための場所ということを、習慣化する。

▼参考
http://anmin-kaimin.net/archives/801/806/009697.html

2.同じ時刻に起床

そうすれば、眠くなります。

▼参考
第8回 目覚まし時計は使わない。
http://www.1101.com/suimin/ikegaya/2007-12-05.html

3.軽め、早めの夕食

私自身、5度試してみました。夕方ほとんど食べなかった日の翌朝は、スッキリ目覚められます。

4.食べ物は寝室の外に

食べ物の香りには、覚醒効果があります。

5.パソコンを開かない

脳が興奮して、寝付きにくくなります。就寝直前のメールチェックなどは、その内容次第では、眠れなくなります。

6.腹式呼吸

呼吸法は、心を落ち着ける効果があります。

7.就寝前8時間は寝ない

寝付きが悪くなることもありますが、睡眠の質を下げます。

8.カフェインを控える

言うまでもなく。

9.睡眠儀式

ちょっと面倒ですが、習慣をつけると、効果抜群です。やはり、行動科学的な考え方。

▼参考
http://goodsleep.yahansugi.com/ceremony.html

10.たばこを控える

これも言うまでもなく。

11.寝酒を飲まない

習慣化すると、深睡眠が得られなくなるという報告があります。

12.暗めの室内照明

私自身、明るい部屋が大好きでしたが、妻がその逆を行く人なので、習慣になりました。確かに睡眠効果は大きいです。

13.深夜に運動しない

これも、脳を興奮させないため。

14.気道を広げる器具

点鼻薬などもよいかもしれません。睡眠時無呼吸はよくありません。

15.気になることはメモしておく

筆記療法というものがあります。意外に効果あります。脳は、「書いたことは忘れていいことだ」と思う傾向があるのです。

16.8時間にこだわらない

最適な睡眠時間は、人によってちがいます。

17.翌日にそなえて早寝はダメ

寝付けなくなります。この失敗は、子供に多い。

18.携帯は寝室の外に

必須です。寝入りばなを携帯で起こされるのは最悪。

19.季節によって枕を変える

意外に効果がありますが、変えたての頃には、逆に寝付かれないかも。

20.睡眠日誌をつける

ねむログなどがいいでしょう。だまされたと思って、つけてみてください。

▼参考
http://www.nemulog.jp/

(ニューズウィーク日本版2007.6.27「快眠できる100の方法」より抜粋)